妖魔の感覚を意識し忘れがち…

長編漫画は、言わば「サイレンスちゃん初めて物語」なので、「この事象に接するの初めてなんだからリアクションないと変では?」みたいなのがわんさかあるんですよね……。前編だと、太陽とか、嬉しいとか、恋、とか(「好き」って感覚自体は、花を好んでそうだし、まあ知ってるかなと思って所与の感覚としました。で、最初は好きか嫌いと腹減った、しかなかったんだよね、だからヒューズが赤ん坊みたいと揶揄したのでした。)。

煩雑になるのでいちいちは取り上げないけど、今日気付いた部分は物語上重要な概念なのでスルーできず、プロットの見直しが必要になりました😭 自然なお話作るの、ほんと難しい!

つい人間目線で考えてしまって、箱入り妖魔にとっては当たり前でなさそうなことをスルーしてしまうんだよね。

一方で、サイレンスは警察で働いてるわけだから、いろんな人や事象を目にする機会は結構あるはず。仕事としても、わいせつ動画を静止画で切り出して貼り付けて「何々してるところ」とか書いた報告書作るとか、調書作る時に性器の一般的な通称を書くとかね。性犯罪ばかり例に挙げてますが😂 ともかく、そんなわけだから、意外に色々見たり聞いたりしてるけど、ちょっと偏った経験/知識だと思う。

そういう機微を上手く拾えたら面白くなるんじゃないかなって思って話を作ってるつもりなのですが、なかなか…


リアクションを送る🐈✨

コメントを書く

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です