カラヴァッジョへの旅

伝記とか、そういう一人の人物にスポットを当てた作品ってあまり読んだことがなくて、多分特定個人の生涯全般にはあんま興味ないんだと思う

でも、ミクロな歴史ものなんだよなーと思うと急にかなり興味を持って読めた。天正遣欧使節の名前とか出てきておーってなったり。

まあここ一年、少しだけど西洋美術を色々味わう機会があり、カラヴァッジョの人生があまり長くはない上にかなり興味を惹かれる部類の人物だから、そんなこんなでさっと面白く読めたのかも