🦋ピンクジャケットなサイちゃん

最近読んだ服飾史の本にすごく可愛いのがあったのでらくがきしてしまった🦋✨ その下に本のご紹介も記載したので、よかったら…💡

「あたらしい近代服飾師史の教科書」……対象は1740〜1900年の紳士服と婦人服。点数は少なめ(27点)だけど、その分角度違い、インナーや装飾アップなど一点一点の解説がすごく詳しくて、生地の厚みとか刺繍の細やかさがリアルに伝わってくる。お目当ての服があるなら(目次に写真あり)、参考資料としての価値は高い。

「写真でたどる麗しの紳士服図鑑」……対象は1666〜2000年の紳士服。とにかく点数が多く、絵や解説も豊富なので、服飾の歴史全体が分かりやすい。辞書に近い、幅広な知識ってことならこちらかな。

アビ・ア・ラ・フランセーズと呼ばれるこのお洋服は、どちらでも紹介されてました(教科書の方は表紙にもなってる。図鑑の方ではシルク感が残ったツヤツヤなものが紹介されてる)。18世紀のお洋服で、この頃までピンクは男性的な色だったそうです🩷

妖魔服の参考になるかなと思って買ってみたもので、どちらの本も使えそうな感じ! (私はちょっとでも役に立ちそうな本はばんばん買う派で、知らないこと知れたらすぐ元は取れたなって気持ちになる方だけど、客観的には妖魔服のためだけに買って元が取れるかは微妙かも😹)


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