01. 認知科学・脳科学

確率思考

2026-01-01
アニー・デュークという、プロのポーカープレイヤーの方の著作。元々認知心理学の博士論文を書いていたけど嫌気がさして中退したという経歴の方だけあって、大変実践的で面白かった! 「人生はチェスではなく、ポーカーだ」ってタイトルが全て語っている。後…

単純な脳、複雑な「私」

2025-10-30
読み終わったんだけど、4本の講義のうち3,4本目は難しすぎてついていけなかった😹 前半だけなら間違いなく誰が読んでも面白いと思うけど、後半は生物の知識ほぼ0マンには(興味がない限り)無理な内容かな 評価すごく高いから、きっと素養があればめち…

脳の外で考える

2025-10-28
自分の特性や、自分がなんとなくやってきたことにきちんと意味があると教えてくれる本だった。感受性が高い/感情的なことが必ずしも悪いことではないとか、散歩や自然に触れることが認知力を高めるとか、デスク周りを自分の場所として整えることが、集中や安…

錯覚の科学

2025-10-21
てっきり視覚的な錯覚の話かと思ったら私の大好きな認知科学の本で😹、ゴリラ実験🦍でお馴染みの方々の本だった こういう心理的な錯覚の本は前にも読んだけど(知ってるつもり、とかかな?)、複数の観点から整理されていて、面白かった 注意の錯覚、記憶の…

「何回説明しても伝わらない」はなぜ起こるのか?

2025-07-30
最近この人の本ばかり読んでる、そろそろお腹いっぱい。 「学力喪失」で触れたスキーマの話が、円滑なコミュニケーションという目的に向けて実践的に説明されててたし、コミニュケーションの基礎は信頼関係だとした上でその信頼をどう構築するかを考えるもの…

学力喪失

2025-06-14
めっちゃ面白かった、「スキーマ」という概念(経験によって培われた思考の枠組み)についてかなり分かりやすく書かれてて、この本は子供の話だけど、大人でも、勉強や練習の仕方というのを考えるのに参考になる よくよく考えたらそうなんだけど、速読(とい…